HOME>ホットトピックス>装着するマウスピースを自分で交換していく

透明なマウスピースを使用

マウスピース

歯の矯正治療といえば金属でできた器具の使用が従来の方法でしたが、その代わりに透明なマウスピースを用いるのがインビザラインです。矯正治療は常に装着しておかなければなりませんが、見た目に影響を与えにくいという大きなメリットがあるため、札幌の歯科でも導入しているところが多いです。

コンピューターで管理

診療室

札幌でインビザラインの治療を受ける場合は、治療計画は全て専用のコンピュータープログラムによってコントロールされます。どの歯にどれくらいの力をかけていくのかといった情報を入力することで、治療が完了する目安まで把握できます。

インビザラインのマウスピースは、札幌から送信したデータを元にして、アメリカの工場で作られます。そのマウスピースを常に装着し続ける必要がありますが、食事や清掃をする際には、少しであれば外しても問題ありません。

インビザラインのマウスピースは一度完成すると形が変わらないため、歯の移動に合わせて新しくしていきます。交換の頻度は大体1から2週間に1度と高いですが、マウスピースはあらかじめまとめて制作されています。そのため交換の度に札幌の歯科まで足を運んで受け取る必要はなく、1から3ヶ月に1回、歯が計画通りに移動しているかどうかを確認するための通院で済みます。そうして時間をかけて歯を移動させると完了ですが、その後にまた戻ってしまわないように、固定用のマウスピースを使用することもあります。

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